第一回 ICF SUP(国際カヌー連盟主催)スタンドアップパドル 世界選手権

2019年11月2日

ICF SUP 日本代表選手団の集合写真

皆さんこんにちは。本日もかみすな鍼灸整骨院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ICF SUP 世界選手権日本代表選手小貝実佑

院長川端は、10月25日~27日に中国・青島で行われたスタンドアップパドルの世界選手権にトレーナーとして帯同させて頂きました。今大会には、日頃からサポートしている小貝実佑選手も参加することもあり、非常に楽しみな大会となりました。

ICF SUP 日本選手団優勝メダル

日本選手団の結果はというと、総勢5人の選手が3種目ずつ参加して、金メダル7個・銀メダル4個と大健闘!!国別の金メダル獲得数は断トツの1位!!とにかく・・・すごかったです!!

スタンドアップパドル競技はまだまだマイナーな競技ですが、今後の発展がさらに楽しみになってきました。今回出場した選手は、3種目を3日間で行いましたが、陸上競技でいうと

①ロングディタンス18キロ(コース変更により12キロ) → マラソン

②スプリント → 100メートル走

③テクニカル → ハードールや障害物競争

を一人の選手が全て行いました。

ICF SUP 世界選手権の様子

貴重な場所に、トレーナーとして関われたことを非常に嬉しく思います。

この経験を、来院される皆さんにより多く還元していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!

ICF SUP 世界選手権日本選手団